サラサラの髪にするには縮毛矯正?それともストレートパーマがいいの?

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どちらを選ぶ?縮毛矯正とストレートパーマ

それぞれのメリット・デメリット

縮毛矯正は、髪のボリュームを抑えることはもちろん、強いちぢれやねじれの悩みを解決し、サラサラストレートになれます。そして、施術部分は半永久的にストレートのままです。そして知っておきたいデメリットは、まず髪に与えるダメージが大きいということです。なので、初めからあまりにもダメージが進んだ髪には、施術自体が出来ないかも知れません。あとは縮毛矯正をかけた部分に再びパーマをかけられないということです。
ストレートパーマは、縮毛矯正に比べ髪の負担は少なくなりますが、くせ毛のボリュームダウンや弱いクセは改善できますが、強い縮れ毛や天然パーマで悩んでいる人には物足りないかも知れません。現在かかっているパーマを落としたいという場合などにはちょうどいいでしょう。

縮毛矯正・ストレートパーマ施術後の手入れ

縮毛矯正・ストレートパーマどちらも、かけた日はシャンプーはしないようにしましょう。また当日は髪をゴムで結んだりしないようにします。縮毛矯正は、化学反応が完了して定着するまで24時間~48時間かかります。その間はシャンプー後はまっすぐに整えて、早くよく乾かすようにしましょう。
そして、シャンプーはphが落ち着くまで1週間くらいは専用のシャンプーを使いましょう。その後も洗浄力の強いアルコール系のシャンプーは避け、弱酸性か、アミノ酵素系を選びます。シャンプーするときは、髪の毛同士をこすり合わさないようにやさしく洗い、トリートメントは、根元数センチを逃して毛先までつけて粗目のくしなどで丁寧にとかします。濡れたままにしておくことは、髪にダメージを与えやすいのでシャンプー後はよく乾かしましょう。


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